体重の増減が激しいと皮膚が追いつかない

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みなさんも、どこかで画像などを見たことがあるかもしれませんが、壮絶なダイエットで減量を成功させた女性の皮がたるんでしまっている姿、覚えがありませんか?実は、ダイエットを頑張りすぎて、その結果として皮膚が余ってしまい、たるんでしまうということがあるようです。ここでは、ダイエットで皮膚がたるまなようにする方法を考えてみましょう!

 

<ダイエット後の皮膚がたるむワケとは?>

私たちのお肌の下には、脂肪の層と、筋肉の層があるのだそうです。そしてこの皮膚と筋肉の層はお互いに圧力をかけあっているため、ハリがあるんだそう。ところが、急激に太ると、お肌の表面が伸びて妊娠線などが出るのでわかる通り、引っ張られて新しい皮膚ができるんですね。

 

太ってしまった分、ダイエットをすると脂肪細胞は地さくなるものの、お肌の表面積は同じままなので、たるみとなって体に残ってしまうのだそう。とはいえ、ダイエットに成功したすべての人のお肌がたるむわけではなく、減量の大きさや年齢、筋肉量、遺伝などの体質もあるみたいですけれどね。

 

<どうすれば皮膚がたるまないようにダイエットできるの?>

ダイエットをする際に、お肌がたるまないようにするには、1週間に減らす体重を500gから1キロ程度にするのがベストなのだそう。もっと頑張ってしまうと、筋肉が減って皮膚がたるむ危険があるそうなので、最高でも週1キロくらいにするのがよいそうですよ。週1キロでも、1か月なら4-5キロ痩せることができるわけなので、そう考えるとなかなか皮膚がたるむほど急激に痩せるほうが難しいかもしれませんけれどね!

 

さらに、筋トレを行って、筋肉量は減らさない努力をすることも、大切なようですよ。体重の増減だけに左右され、運動をしないと、筋肉もお肉とともに落ちてしまうため、お肌がたるんでしまう上に、代謝は太っている時のままのため、代謝を上げてかとりーをもえやすい体にするためにも、運動は外せないのです!

 

 

このように、皮膚をたるませることなくスリムになるには、1週間で1キロまでのダイエットの制限と、運動を並行して行うこと、これが成功のカギといえるのです★